屋上や外壁に行なう防水加工は何がオススメ?

面積の広い屋上ならシート防水加工がいいってホント?

組み合わせ

防水加工は万能ではありません。複数の加工や塗料などを組み合わせて互いの弱点を補うようにしていくと、よりよい防水加工を行なうことが出来るようになるのです。

防水加工に使うシーリング材の種類

  • シリコン
  • ウレタン
  • アクリル
  • ポリサルファイド

屋上や外壁に行なう防水加工は何がオススメ?

作業員

防水施工に使われる塗料

防水加工には様々な塗料が使用されています。外壁との相性や利用者の予算などに合わせて塗料は変わってきますが、それぞれの塗料の特徴を知っておくと施工を依頼する時に役立ちますよ。自分の家の外壁などに合う防水塗料を選択しましょう。

施工期間にこだわるなら

急ぎで防水加工を行なってほしい、施工期間に余裕がない、といった方にはシート防水が向いています。シート防水の施工は難しくないので、短期間で施工を完了させることが出来るのです。しかし複雑な施工には向いていないので屋上などの平面に行なわれることが多いとされています。

難しい場所もしっかり防水

ウレタン防水は液状になっているため、複雑な形をした箇所にもしっかりと施工を行なうことが出来ます。液状になっていることで膜を一定の厚さに保つことが難しく、施工には時間が掛かってしまうことがあるのも特徴的となっています。

優れた性能を持つFRP防水

成形性や耐水性に優れているFRP防水ですが、外壁の下地との接着が強力すぎることが玉に瑕となっています。地震などで建物全体が揺れてしまうとひび割れてしまうこともあり得るのです。ただし屋上やベランダ以外の場所にも防水加工を施すことが出来るという大きなメリットも持っていますよ。

防水塗料にこだわりのある方々の体験談

高い防水性が欲しくて

私は高い防水性が欲しくてFRP防水を行ないました。過去に一度雨漏りで大変な目に遭ったので、今後はそのようなことが起きないようという思いもこめての選択となります。施工を行なって数年経ちましたが、今のところ特に問題はないですね。

安い塗料を探しているなら絶対これ

安くで防水加工が行なえないか考えていたところ、シート防水に出会いました。平坦な場所にしか施工が行なえないという条件がありましたが、自分はちょうど屋上にやってもらおうと思っていたのでちょうどよかったと感じています。

耐久性ならウレタンが一番

何度も施工を行ないたくないと思い、耐久性に優れているウレタン防水を行なってもらいました。ウレタンなら15年ほど持つと聞いたので、自分にはピッタリだと感じましたね。長い間塗り替えていませんが何も問題ないですよ。

場所によって塗料を変えています

自分の家は屋上はウレタン防水を利用して、外壁やベランダにはFRP防水を行なっています。費用は高くなりましたが、将来的に考えてもしっかりとした防水施工を行なう方がいいと思っています。

今後のことも考えて

定期的に塗り変えることも考えて、シート防水を行なっています。メンテナンス性にも優れているため少ない負担で長期的に使えるのがシート防水の良い所だと私は思っていますね。

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